難儀日記 1分間絵本レビュー
■絵本・児童文学・その他関連書を1分間で紹介。

2007年10月24日

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1分間絵本レビュー

新しいレビューもそちらへアップしていきます。
posted by 吉田進み矢 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年04月10日

『ならの大仏さま』/加古里子/ブッキング



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[内容]
奈良の東大寺の大仏様の解説本。建築方法、当時の世界状況、とりまく人々の物語、そして現在にいたるまでの修理の歴史等々、オールアバウト奈良の大仏。

[コメント]
ストイックで密度の高い内容です。児童書絵本では異例の79ページの大作で、28ページ目にしてようやく大仏が登場し、建立場面は13ページにわたってみっちり描かれています。
posted by 吉田進み矢 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の絵本

2007年03月27日

『ナンセンス絵本の王様 長新太の世界』/トムズボックス


ナンセンス絵本の王様 長新太の世界
トムズボックス(本体600円)
(C)長新太/ビリケン出版

[内容]
2001年に安曇野ちひろ美術館で開催された、「ナンセンス絵本の王様 長新太の世界展」で販売された寄稿集。著作リスト付き。発行はトムズボックス 。非流通本。

[コメント]
軽やかな中にも重みを感じる寄稿集です。印象に残ったのは太田大八さんと松居直さんでした。はじめてトムズボックスに行った時に買った本。
posted by 吉田進み矢 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年03月14日

『子どもの本の森へ』/河合 隼雄, 長田 弘/岩波書店



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[内容]
心理学者・河合隼雄さんと詩人・長田弘さんの対談形式による、絵本・児童文学評論を主軸に置いた子供論、ならびに現代社会論。

[コメント]
流れるように対談が進むので読みやすいですが、内容は僕には難解でした。また、紹介されている本はクラシックなものが多く、岩福率が高いです。


※岩福…岩波・福音館の略語
posted by 吉田進み矢 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論・対談・インタビュー

2007年03月04日

『ナビル―ある少年の物語』/ガブリエル・バンサン(著), 今江 祥智(著)/BL出版



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[内容]
エジプトに住むナビルは、学校の先生が語るピラミッドの話に感動し、唐突に旅立つことに。

[コメント]
ロバ飼いと二人で砂漠を歩くシーンと、ラストの笑顔が心に残ります。スケールの大きなロードストーリーなのですが、バンサンが描くとナイーブなものになってしまうようです。
posted by 吉田進み矢 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の絵本