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1分間絵本レビュー
新しいレビューもそちらへアップしていきます。
2007年10月24日
2007年04月10日
『ならの大仏さま』/加古里子/ブッキング

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[内容]
奈良の東大寺の大仏様の解説本。建築方法、当時の世界状況、とりまく人々の物語、そして現在にいたるまでの修理の歴史等々、オールアバウト奈良の大仏。
[コメント]
ストイックで密度の高い内容です。児童書絵本では異例の79ページの大作で、28ページ目にしてようやく大仏が登場し、建立場面は13ページにわたってみっちり描かれています。
2007年03月27日
『ナンセンス絵本の王様 長新太の世界』/トムズボックス
2007年03月14日
『子どもの本の森へ』/河合 隼雄, 長田 弘/岩波書店

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[内容]
心理学者・河合隼雄さんと詩人・長田弘さんの対談形式による、絵本・児童文学評論を主軸に置いた子供論、ならびに現代社会論。
[コメント]
流れるように対談が進むので読みやすいですが、内容は僕には難解でした。また、紹介されている本はクラシックなものが多く、岩福率が高いです。
※岩福…岩波・福音館の略語
2007年03月04日
『ナビル―ある少年の物語』/ガブリエル・バンサン(著), 今江 祥智(著)/BL出版

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[内容]
エジプトに住むナビルは、学校の先生が語るピラミッドの話に感動し、唐突に旅立つことに。
[コメント]
ロバ飼いと二人で砂漠を歩くシーンと、ラストの笑顔が心に残ります。スケールの大きなロードストーリーなのですが、バンサンが描くとナイーブなものになってしまうようです。




